Elmia Subcontractor主催者よりインタビューを受けました
Chain-Ray Sweden CEOのKevin Kuoが、Elmia Subcontractor主催者のインタビューを受けました。

今週、Elmia Subcontractor の主催者から Chain-Ray Sweden について取材を受けました。以下はその抜粋です。
Chain-Ray は 1976 年、中華グループの子会社として設立され、最初の顧客はスウェーデン・ストックホルムの企業でした。以来、Chain-Ray はスウェーデン企業と良好な関係を築いてきました。スウェーデンもまた世界市場の開拓に力を入れているため、まるでスウェーデンの企業と仕事をしているような感覚があります。
2013 年末、Chain-Ray 台湾はスウェーデン・ヨンショーピング(Jönköping)に初の海外拠点を開設しました。当時、スウェーデンの顧客はわずか 11 社でしたが、1 年後には 18 社に増えています。Kevin Kuo は「お客様の信頼をいただけることは、この上ない誇りです」と語ります。
Chain-Ray の主な事業領域は樹脂と金属で、生産の多くは台湾と中国で行っています。スウェーデンは Chain-Ray にとって第 2 の市場であり、約 1 年前にスウェーデンで営業部門を設ける判断がなされました。
Chain-Ray は、情報通信、産業、医療の分野で機構部品のトータルソリューションを提供しています。製品の機構設計、原材料のコンサルティングと販売、試作までを手がけ、最終的にできあがるのは、家庭用製品や電子機器の内部部品や金属筐体です。「台湾は島国で、輸出市場を非常に重視しています。小さな国ですが、確かなものづくりの基盤があります」と Kevin Kuo は話します。
ヨンショーピングの国際工業部品展への出展は今回で 5 回目。Kevin Kuo は、できるだけ多くのスウェーデンのお客様に会えることを楽しみにしています。「そうすれば、スウェーデン各地を回って個別に打ち合わせをする代わりに、会場でお会いできますから」
こちらをクリック,ヨンショーピング国際工業部品展の公式サイトで記事をご覧いただけます。
